アイコン(icon)で改善
ホワイトスポット(白濁/斑点)





鏡を見るたびに、歯の白いシミが気になってしまう…。
そんなお悩みはありませんか?
それは「ホワイトスポット」と呼ばれる、
歯の表面にできる白く濁った斑点です。
この白い部分は、歯の表面を覆うエナメル質のミネラルが
一部失われているサインとされています。
初期の虫歯や、子どもの頃のエナメル質形成不全などが原因で生じることがあります。
見た目の印象に影響するだけでなく、
放置することで虫歯へ進行する可能性もあるため、
早めの対応が大切です。
これまでは、コンポジットレジンやラミネートベニアなど、
歯を削って修復する方法が主流でした。
しかし、ドイツ製の薬剤「アイコン(ICON)」を使用した治療であれば、
歯をほとんど削らずに、自然な見た目を目指すことが可能です。
治療時の痛みもほとんどありません。
「人と話すとき、つい口元を隠してしまう」
「写真で笑うのが苦手になった」
そんなお悩みをお持ちの方は、
どうぞお気軽に一度ご相談ください。


アイコン(ICON)は、ドイツの歯科メーカー「DMG社」が開発した、
歯を削らずに治療を行うことを目的とした新しい治療システムです。
従来のように歯を削る必要はなく、
特殊な薬剤を歯の白く濁った部分に浸透させることで、
光の反射を整え、ホワイトスポット(歯の白い斑点)を
自然で目立ちにくい状態へと導きます。
歯の表面を傷つけることなく、
透明感のある自然な見た目を目指せる点が大きな特長です。
※効果や適応には個人差があります。
■治療の効果には個人差があります
ホワイトスポットの深さや原因によっては、十分な改善が得られない場合もあります。
そのため、事前の診断が重要となります。
■治療後にメンテナンスが必要となる場合があります
浸透させた樹脂(レジン)は、経年によりわずかな変色や欠けが生じることがあります。
状態を確認するため、定期的なチェックをおすすめしています。
■薬剤に対する反応が出ることがあります
使用する薬剤に対して、まれにアレルギー反応が生じる場合があります。
ご不安な点がある場合は、事前にご相談ください。


ホワイトスポット治療(アイコン治療)は、
1本あたりおよそ30分程度で完了する、比較的短時間の治療です。
歯を削る必要がなく、痛みもほとんどないため、
多くの患者さまにご好評をいただいています。
治療の効果を高めるため、はじめに歯の表面をきれいに清掃します。
続いて、エナメル質の表面を処理し、薬剤がなじみやすい状態をつくります。
その後、白く濁って見える部分に、専用の樹脂を時間をかけて浸透させていきます。
最後に、樹脂を光で固めて仕上げを行い、治療は終了となります。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。